叢生ってなんだろう?

歯のはえる場所が足りずに、歯並びがデコボコになるのが叢生(らんぐい歯・八重歯)です。
叢生の大きな原因の一つとして食事が挙げられます。
ハンバーグや刺身のトロなど、日本人の好物は咬まなくても食べられる軟食が多く、必然的に咬む回数が少なくなりました。
その結果、あごの発育が悪く小さくなり、歯のはえるための充分なスペースが足りず叢生になりやすいのです。


らんぐい歯や八重歯って、そんなに大変なの?

叢生の弊害として次のことが考えられます。
@ 咬みあわせのズレから咀嚼力が低下する
A 歯ブラシの当たり具合にムラがあるため、虫歯や歯肉の病気にかかりやすく、口腔全体の健康維持が難しい
B 歯並びの目立ちやすさから口を隠すことが多く、コンプレックスにつながる


大切な犬歯の役割

重要な機能を持つ犬歯は、将来を見据えて抜かないことが多く、八重歯である犬歯もできるだけ残し、症状によっては後ろの小臼歯を抜歯して治療します。


治療前 治療後

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犬歯が上方にあり、そして横に飛び出した感じで歯が生えているように見えた場合、八重歯の可能性があります。
本来、なめらかに並ぶはずの歯が、ひっこんだり、縦横斜めにはえている場合は、らんぐい歯です。

アンケート
八重歯を治してよかったTOP10
1 笑顔に自信がもてるようになった
2 歯みがきがしやすくなった
3 歯みがきのとき歯肉からの出血がなくなった。
4 口内炎ができにくくなった
5 口を大きく開け閉めするときのあごの関節音が消えた
6 食べやすくなった
7 見た目がよくなった
8 口が閉じやすくなった
9 笑ったとき歯が唇にひっかからなくなった
10 人前で歯を隠す習慣がなくなった
※このアンケートは、八重歯を矯正した100人に行ったものです。
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