第1期の治療
(早期治療) |
5歳ころより8歳ころまでがここに当たります。
乳歯列および乳歯と永久歯の生えかわりの時期です。
早期治療の目的で上あご下あごの成長発育をみながら、よりよい歯ならびと咬み合わせを得るための矯正治療を行います。
上あご下あごのための装置や前歯をととのえるための装置を使います。
月1〜2回の通院で治療を開始した年齢から2年〜4年の期間がかかります。 |
第2期の治療
(永久歯列)
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第1期の治療から継続治療が必要な場合です。
歯並びを整えるために矯正装置を使います。
3〜4週間に一度の通院で、2年〜3年の期間がかかります。
排列後保定治療に入り完成した歯ならびを維持し、安定させます。
そのために保定装置を使います。
2年の期間に7〜8回の通院が必要です。 |
全ての永久歯列の全体矯正治療
(永久歯列に全て交換している場合) |
永久歯のそろった時期から歯列不正な叢生や八重歯などの全体の矯正治療を行います。
歯並びを整えるために矯正装置を使います。
3〜4週間の通院で1年半〜2年半の期間がかかります。
その後保定治療に入り完成した歯ならびを維持し、安定させます。
そのために保定装置を使います。
2年の期間に7〜8回の通院が必要です。 |